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環境保全事業協同組合

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お得な電気
「スマ電」の取り扱いをはじめました

 これまで家庭や商店向けの電気は、各地域の電力会社だけが販売していましたが、2016年からスタートした電力自由化により、家庭や商店も含む全ての消費者が電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。 当組合では、伊藤忠商事グループである株式会社アイ・グリッド・ソリューションズの「スマ電」をおすすめしています。 電力会社を変更しても、電気の品質も使い方も変わらず、従来よりも安い電気料金でご使用頂けます。

「電力自由化の事は知っているけど、どこを選べば良いかわからない」「電力会社を変更するのは、手続きが難しそう」とお悩みの方は当組合までご相談ください。 担当のスタッフがわかりやすくご説明し、お客様にあったプランをご提案致します。



ヒアリの類似種
「アカカミアリ」にもご注意ください

 ヒアリに似た毒アリ「アカカミアリ」が新たに発見されました。 神戸市は6月21日、ヒアリと似た毒アリ「アカカミアリ」約100匹がポートアイランドにある神戸港のコンテナヤードで見つかったと発表しました。 市によると、アカカミアリは赤茶色で体長3~8ミリ。見た目はヒアリとよく似ていますが、盛り上がったアリ塚は作らない為、発見がヒアリより難しく、巣に刺激を与えると防衛のため集団で咬みつき、腹部の毒針で刺してくる習性があります。 毒性はヒアリほど強くはなく、死亡例は報告されていませんが、アナフィラキシーショックを起こす危険があり、市は注意を呼びかけています。

環境省は他にも生息している可能性があるとみて、住居地域についても専門業者による調査を実施しています。しかし、すべての地域の調査は現実的には困難な為、先日発見されたヒアリだけでなくアカカミアリに関しましても、ご不明・ご不安な点があれば、当組合までお気軽にご相談下さい。


危険な外来昆虫「ヒアリ」にご注意ください

 神戸市・ポートアイランドにある神戸港のコンテナヤードで、強い毒性を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が、新たに約100匹見つかりました。 外来生物に指定されているヒアリは赤茶色で体長2.5~6ミリで、刺されると体質によっては呼吸困難などの急性アレルギー反応が起きる事もある危険な虫です。現在、神戸市と尼崎市で発見されてますが、他の地域にも生息している可能性がある為、神戸市でも注意を呼び掛けています。右の画像のような虫を見かけた場合は素手で触らないようご家族に呼びかけて下さい。

当組合の防虫作業では、ヒアリにも効果がある殺虫剤を使用しています。
ご家族の安全を考えて防虫作業をご検討の方はお気軽にご相談ください。
ヒアリに関する詳細はこちら


防虫駆除を通しての当組合の取り組み

 今年も梅雨の時期が近づいてきました。これから梅雨に入ると湿度も高くなり、ジメジメした日が続くと思います。 特定の虫にとっては、過ごしやすい環境になり、害虫たちの活動も活発になる季節です。
害虫が発生しやすくなる梅雨時期は、害虫の増殖率が高まり、大量発生する可能性もあるので、適した対策と駆除が大切です。梅雨時期になるとジメジメした空気のせいで、カビが発生しやすくなります。害虫の中では、カビを食べる虫も多数存在し、カビが原因で害虫が大量発生するケースもあります。カビの発生を防ぐには、部屋の換気を行い湿度を下げる事が大切です。ですが、カビの発生を防いだだけでは害虫を駆除できた訳ではなく、害虫は室内以外の至る所に存在しています。害虫は床下や配水管等で繁殖する為、個人では完全に駆除するのは難しいです。

当組合ではこれからの季節に向けて、防虫駆除を積極的に行っております。
「ゴキブリがよく出る」「蚊やハエが大量発生している」等、害虫被害は不具合を放置せず、早めの対策と適した駆除を行う事が大切です。
又、シロアリ駆除も同時に行っております。シロアリ被害を防ぐには、早期発見が重要です。少しでも、害虫被害があると思われたらお気軽にご相談下さい。
当組合では専門のスタッフが適格なアドバイスと防虫駆除を行い、より安心して暮らして頂ける様に取り組んで参ります。


沖縄・宜野湾市で歩道2メートル陥没

 平成29年2月20日、沖縄県宜野湾市で歩道が直径1メートル、深さ2メートルにわたり陥没する事故が起こりました。陥没した場所の地中には汚水管が通っており、腐食による破損によって水漏れが起きていました。
もともと沖縄県は亜熱帯特有の高温多雨気候により、土壌侵食を受けやすい環境下にある為、水漏れによる土壌浸食が陥没に関係している可能性があると考えられています。
現場では、ごみ収集車の後輪がくぼみに落ち込み立ち往生したが、ごみ収集車はレッカー車で穴から引っ張り上げられ、幸いにもけが人はいませんでした。

今回の陥没事故は、排水管の腐食による漏水・土壌侵食が原因と考えられていますが、排水管の点検や洗浄、地盤・土壌改良を行う事により、各家庭で同様の被害を防ぐことに繋がります。
当組合では排水管の点検洗浄、地盤・土壌改良を通して安心して生活できる環境づくりをこれからも取り組んでいきたいと考えています。


福岡市・明石市で発生した陥没事故から見る
地盤改良の重要性

 平成28年11月8日に福岡市のJR博多駅前の市道で大規模な陥没事故が起こりました。 福岡市では平成26年10月27日にも、市道が近隣のたて 坑内への土砂流出によって陥没するという同様の事故が起こっています。福岡市交通局建設課の見解では、陥没原因は「立坑(土砂を防ぐ工事用の防壁)に土が流れ込んだこと」「地盤改良が不十分であったこと」などが原因として挙げられています。  また、平成28年11月9日にはJR明石駅の歩道の地下でも、深さ約0.9メートル、幅約0.9メートル、長さ約1メートルの空洞が発見されました。陥没の危険があるとして、土のうや砕石で仮復旧するとともに、周辺に異常がないかレーダー探査機を使っての点検が進められています。

 こうした、地盤に問題があることが原因で起こる被害は、建物を強化するだけでは防ぐことはできません。 建物自体を重視して工事を行うことは重要ですが、建物を支える地盤や基礎の状態がしっかりしていなければ、大きな被害を受けることになります。

 そこで、当組合では、独自の工法により「土の再利用」「地盤の強化」に取り組んでいます。 当組合の地盤・土壌改良は、セメント系固化材を使用せず、主成分が自然土で人体に影響がない自然土壌改良材やペーパースラッジ系固化材を使用しています。保水性・透水性に優れているため、舗装面の温度の上昇を抑制し、水たまりの発生も防ぎます。また、土も硬化していますので、土砂の流出を防ぐことができ、強固な地盤を作ることができます。

 建物だけではなく、地盤も強固にしていくことで、お客様がより安心して生活をしていくことができる環境づくりを今後も続けていきたいと考えております。


排水設備調査における当組合の取り組み

  現在、自治体から委託を受けているかのように装い、排水設備の工事を勧誘し、契約を強要する事例が新聞・テレビ等でも報道されています。
 当組合は上記の様な勧誘は一切行っておらず、会員様や会員様の紹介があれば、無料や安価で洗浄を行っております。軽微な補修であれば無償で行っていますし、同時に交換・修理の案内も行っていますので、依頼があればそれに伴う工事も有料で承っています。

 当組合が無料で洗浄できる理由は、洗浄作業を通じて組合の作業を見てもらい、その上でお客様に安心していただければ、来年・再来年に住宅メンテナンスに関するご依頼をいただけるきっかけになると考えているからです。 今後も会員様の頼りになる存在であり続けることを目標として、取り組みを継続していく所存です。


現在当組合で力を入れている取り組み

排水設備調査を通しての地域貢献

現在環境保全事業協同組合では、地域貢献の一環として排水設備の現状調査を行っています。
排水設備は普段手入れをする機会の少ない箇所ですが、メンテナンスを行わず異常があるにも関わらず放置してしまった場合、 家庭内だけでなく周辺地域の衛生環境をも脅かす可能性があります。
様々な理由で排水設備の異常が放置され、汚水による土壌汚染や害虫の大量発生などが起こっているのが現状です。
そこで、当組合では排水設備の現状調査を行い、地域環境向上の一助となる為の取り組みを始めました。
調査した内容は詳しく報告させて頂き、メンテナンスをする為に必要な作業内容のアドバイスや、ニーズに応じて業者の紹介、見積書の作成等も行っています。この取り組みは当組合の宣伝・PRを兼ねていますので、調査費用に関しては頂いておりません。尚、簡単な補修や清掃に関しましても費用は頂いておりません。
調査をさせて頂く際は、取り組みの趣旨や作業の内容を詳しく説明させて頂き、ご理解頂いた上で調査を行っています。
現在、お客様からは高い評価をいただいており、当組合の名前を知って頂く良い機会となっています。
地域に貢献する為の新しいスタイルの1つとして、今後も取り組みを続けていく所存です。
これからもより快適な地域社会を実現したいという考えは変えず活動行っていきます。