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環境保全事業協同組合

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外来昆虫「ヒアリ」

■2017年6月18日 神戸港で100匹のヒアリが確認

ヒアリ 神戸市・ポートアイランドにある神戸港のコンテナヤードで、強い毒性を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が、新たに約100匹見つかった問題で、神戸市や環境省によると、確認された約100匹を殺虫剤で駆除したところ、卵や産卵能力をもつ女王アリは見つかりませんでした。ヒアリは5月に神戸港に到着した貨物船に積まれていたコンテナから国内で初めて発見され、尼崎市で積み荷を取り出す際に数百匹のヒアリが卵や幼虫とともに見つかりました。

■ヒアリの危険性

ヒアリ巣 外来生物に指定されているヒアリは赤茶色で体長2.5~6ミリで、土でアリ塚を作ります。 ヒアリは攻撃性が高く巣を刺激すると集団で攻撃し、小さな動物なら集団で噛み殺してしまうほど攻撃的です。 毒性が強く、毒針で刺されると火傷のような激しい痛みが生じ、痛みやかゆみ、発熱や激しい動悸などの症状や、アレルギー反応により死に至ることもあります。アメリカではヒアリの被害が年間8万人以上と報告されており、うち100人以上がアレルギー反応によって亡くなっています。 もし刺された場合は20~30分程度安静にし、体調の変化がないか注意してから病院で診察を受けるようにして下さい。

ヒアリは一般的によく見かけるヒメアリやイエヒメアリとの見分けが分かりにくい為、十分注意するようにし、ヒアリの疑いがある虫を見かけた場合は素手で触らないようにして下さい。
当組合の防虫作業では、ヒアリにも効果がある殺虫剤を使用しています。 「ヒアリに似た虫を見かけた」「ご家族の安全の事を考えて防虫作業を行いたい」等、気になる事がありましたら当組合にご相談下さい。

■防虫駆除の流れ

  1. 作業員がお客様のご自宅に伺います。
  2. 作業の際は近隣の方々のご迷惑にならないよう、あいさつ周りを行います。
  3. 機材を持ち込み、お客様立会いのもと防虫作業に取り掛かります。
  4. 作業が終わりましたら、作業結果を報告させて頂きます。